ISOの取り組み

QMS取得

当社は、お客様/お取引様の要求を満足する成果品を供給するため、そのプロセスと結果としての「成果品の品質」に対して責任を負っています。当社はこの責任を達成するため、次の品質方針を掲げます。
この方針を達成するためのISO9001:2008規格の要求事項に従った「品質マネジメントシステム」を組織の全ての階層で理解し確実に実行し推進します。

品質方針

顧客への「気配り」「報告」「スピード感」「丁寧さ」、これらを一人一人がグレードアップさせ、
「中長期的な展望・新たな50年」を見通せる会社を目指します。


制定日 2001年4月27日
改定日 2015年5月25日
代表取締役社長 林 正美

 

認証の概要

QMS認証

登録証(日本語版)はこちら

登録マーク

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認定シンボル

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適用規格 JIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008)
認証登録番号 MSA-QS-454
登録組織名 京葉測量株式会社
所在地 千葉県習志野市茜浜3丁目4番6号
登録範囲 河川・砂防及び海岸、港湾及び空港、道路、上下水道及び工業用水道、下水道、農業土木、森林土木、地質及び基礎、鋼構造及びコンクリート、施工計画・施行設備及び積算、建設環境、補償、チリ情報システムに関するコンサルティング、測量、航空写真の撮影及び販売
登録日 初回登録日:2000年1月
最終更新日:2015年1月

有効期限

2018年1月18日

認証機関

株式会社マネジメントシステム評価センター(MSA)

 

ISMS取得

当社は、お客様/お取引様の重要な情報を取り扱う企業として、情報セキュリティの重要性を十分に認識し、法令等を遵守するとともに、情報資産をあらゆる脅威から保護することに努め、お客様/お取引様から信頼される企業となるため、2008月11月、ISO 27001「情報セキュリティマネジメントシステム」の認証を取得致しました。今後もより一層の情報セキュリティ管理の強化、改善を図り、お客様/お取引様から安心かつ信頼を得られるサービスの提供に努めてまいります。

>> 情報セキュリティ方針

 

認証の概要

ISMS認証

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適用規格 JIS Q 27001:2014 (ISO/IEC 27001:2013)
認証登録番号 MSA-IS-52
登録組織名 京葉測量株式会社
所在地 千葉県習志野市茜浜3丁目4番6号
登録範囲 航空写真測量・航空写真販売、地上測量・各種関連調査、土木設計コンサルタント、上記に関する情報システム開発・空間データ作成
登録日 初回登録日:2008年11月
最終更新日:2014年11月

有効期限

2017年11月27日

認証機関

株式会社マネジメントシステム評価センター(MSA)

 

情報セキュリティ方針

 

高度情報化社会の急速な発展が経営資源に及ぼす影響を増大させている今日、情報資産を様々な脅威から守ることは、企業の発展において重要な経営課題であり、かつ社会的要請でもあります。その中で当社は永年にわたり多くの情報資産、個人情報などを保持しています。こうした情報資産のセキュリティを確保し、お客様、及び提携先に安全と安心を提供することは、事業継続の面で必要不可欠であり、企業としての社会的責務であると強く認識しています。
これらの情報セキュリティレベルを高度に実現・維持するために、物理的、技術的なセキュリティ強化はもとより、当社の業務に携わるすべての役員、従業員、及び当社管理下で業務を行う社外要員を対象とした情報セキュリティ方針を定め、全社一丸となって情報セキュリティの継続的な維持・向上に努めることとします。

 

適用範囲

当社が保護すべき情報資産は、当社が取り扱う全ての情報資産とする。その範囲には、当社の情報資産のみならず、顧客企業からお預かりした情報資産も含む。

情報セキュリティの目標・目的

情報セキュリティ目標・目的を設定するための枠組みを含め、また、情報セキュリティに関係する活動の方向性の全般的認識及び原則を確立する。事業活動とISMS活動の統合化、即ちISMSが事業に直結する実効性のある活動にするために、情報セキュリティ目的設定と目的達成のための具体的な実行計画を作成する。

法律上及び契約上の要求事項の順守

情報セキュリティに関連する法規制、並びに顧客要求を遵守し契約上のセキュリティ義務を考慮すると共に、知的財産権の保護、個人情報の保護に努める。

組織体制

情報セキュリティに関する取り組みを全社的に推進する責任者として、「情報セキュリティ管理責任者」を任命し、ISMSの確立及び維持をする,当社の戦略的なリスクマネジメントの状況と調和をとる。

リスクアセスメントとその対応

上記の情報セキュリティ目標・目的に対する不確かさの影響、即ち、情報の機密性、完全性、可用性の喪失に結びつくリスクを特定し、分析・評価する。リスクアセスメントの結果を踏まえ、定められたリスク対応プロセスに従って、リスク対応する。

教育・訓練

全従業員の情報セキュリティに対する意識を高めるために、継続して必要な教育・訓練を計画し、実施する。

セキュリティインシデントの対応

万が一の事件・事故の際には、被害を最小限にとどめるよう努力すると共に、その原因を迅速に究明し、再発防止のための是正処置を実施する。

事業継続管理

セキュリティ事故による顧客への影響を最小とするために、重大なセキュリティ事故からの早期復旧のための事業継続の仕組みを確立し、定期的に検証する。

継続的改善

社長は毎年定期的にマネジメントレビューを行い、ISMSの実施状況を点検すると共に必要な指示を行う。

罰則

意図または重大な過失によって、事業活動に影響を与えるセキュリティ事件・事故を引き起こしたセキュリティ違反者に対しては、規定された罰則を適用する。

 

 

制定日 2008年11月28日
改定日 2015年  5月25日

代表取締役社長 林 正美